泥酔セクハラ上司のせいで、女性全員が帰りかけた二次会

新郎の上司にあたる方の酒癖が非常に悪く、大変な思いをさせられました。披露宴では自分のスピーチが終わったとたん、緊張がとれたのか堰を切ったようにお酒を飲み出しました。二次会が始まった時点で、もう随分と酔っているように見えました。大声で叫び、部下を罵倒し、それだけならまだいいのですが、新婦の親族や友人たちに絡み始めました。「可愛いね」「好みのタイプ」から始まり、「俺の彼女になって」「LINEしよう」と言い始め、新婦側の女性たち全てが不快感をあらわにしていました。

本人の部下にあたる男性たちが、本人を引っ張っていきましたが、スキを見てまたやってきます。「エッチしよう」「おっぱいさわらせて」など、言うことがエスカレートしてきました。言うだけでなく、手を握られたり、お尻を触られた人まで出てきたので、このままでは二次会が台無しになると考えました。

よっぽどこういった人たちに頼んだほうがいいのかって、思いました⇒二次会幹事代行0円

新郎側の幹事に伝えると、同じことを考えていたようで、店のオーナーに相談しました。オーナーも様子を見て、心配していたようで、ある提案をしてくれました。本人が席を外している間、新婦側の参加者を同じビルの姉妹店に避難させる。本人には「みんな帰ったんだ」と思わせ、部下が上司を自宅まで送っていく。提案は名案になり、その後はみんな楽しく二次会を過ごすことができました。後日、バカ上司は何も覚えていなかったそうです。

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